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短足の犬は可愛い

ゲイリーたゃゃさくオールドマンと呼ばれていた頃もあったよ

キングスマンについてネタバレの無い記事

ネタバレ無いつもりだけど少しでも気になる人は絶対に見るのをやめてね。

 

キングスマン見てくれ。キングスマン見た後に裏切りのサーカスも見てくれ。できればコードネームu.n.c.l.eもミッションインポッシブルも見てくれ。(ミッションインポッシブルはゴーストプロトコル→ローグネイション辺りから見るのがオススメ、大好きなブラントが出てるからですけど。3辺りから見るのもオススメだぞ。)

つまり今日はキングスマンの話をするよ!明日大学おやすみだからね!好き勝手書くぞ〜〜〜〜!!

 

コードネームおじさんの時も話したんですけど、スパイ映画豊作だった2014年、一番の特大花火を打ち上げたのはこの映画だったのではないでしょうか。私丁度この映画の上映期間中、メンタル落として不登校拗らせてたのでこの映画は映画館では見ることができなかったんですけど(アンクルはちょっとメンタル浮上した時に公開された)天下のTSUTAYAさんで借りて、ああそりゃヒットするわ最高じゃねぇかって感じでした。BD買った。

 

メガネスーツ姿の英国人好きは見よう。

って見出しに使おうと思ったけど、メガネスーツ姿の英国人好きはもう見てると思うんですよね。

スパイ映画好きは見よう。

もう見てるよね。

FGOユーザーは見よう。これだな。

キャメロットやりました?私今15章の3/3のとこで詰んでます。(次の日無事クリアしました…!!!)激マブな探偵さんとかも出てくるけど、円卓の騎士達が出てくるんですね。キングスマンにぴったり。因みに私の激的推し映画監督ガイリッチーパイセンが、チャーリーハナムとジュードロウでアーサー王物語やります。円卓の騎士達って、英語でナイツオブザラウンドテーブルって言うんだね…そのまんまやんけ…因みに最近知ったんだけど、キングスマンの監督とガイリッチーパイセンは一緒に映画作ったりとかしてたらしいよ。

 

もう既にあらすじとか書くの面倒になってきちゃった…。

皆書いてるんだもんなぁ。調べれば分かるんだよなぁ。そもそもあれだけ話題になってた映画、観る人は既に皆見てると思うんですよね。私がこんな弱小ブログで貧弱な語彙力駆使して書いても誰も見ねぇよ。なんてったって新規係いねぇもん。2日かけてここまで書いといて書くのやめたろかな。

って思ってたんだけど、

今日TSUTAYA行ったら旧作になってたので書きます。

私の地域のTSUTAYAではね。因みに準新作100円セールだったので、SPYとダメ男に復讐する方法とマッツの方のハンニバル借りてきました。

準新作だとケチってたけど旧作100円なら借りる人っているでしょ…って思ったけど、準新作100円セールで借りるわ。私それだったわ。ハーーーーーーーーーーー(笑)ケチな人間はクソ。

次行ったらマンマミーア借りて、そろそろ007に手を出そうかなって考えてます。やっぱりスパイ映画好きって言うと一番に007が出てくるからね、イーサンでもそこはちょっと。待ってろダニエル、待ってろベンウィショー。

 

最早布教する気など削がれたあらすじ

父を早くに亡くし割と荒れた生活をしていらっしゃる、可愛らしい成人男性エグジーことゲイリー・エグジー・アンウィン君。ある日メガネ紳士にスカウトされて、キングスマンという組織のエージェントになる為の選抜試験を受けるよ!教官もメガネ紳士だぞ!クソ鼻につくライバルもいるぞ!そして何やかんや終わってみると人がめちゃくちゃ死んでいる。世界大混乱待ったなし。

キングスマンのエージェントのコードネームが円卓の騎士達なんですよね。かっちょいー!!!そそられるーーーーー!!!!!!!!!皆スーツとメガネだよ。

 

ここが凄いぞキングスマン

見たもの感じたこと全て布石。特徴的な場面が全て生かされていて、かつ後出しじゃんけんも無い、無駄な設定など無い。疑問を感じさせないし、なるほどなって思わせる。無駄な深読み大好きウーマンなので色々お話ししたいんだけど、ネタバレになっちゃうからね。

基本いつでもどこでも綺麗だし、かっこいいし、よく出来てる映画なんですけど、リアルに引き込み過ぎない若干のガチャガチャ感を残してるところが凄い。例えば私ミッションインポッシブルとか、普通人間出来ないでしょうって映像を現実に落とし込んでるというか現実でやっちゃってるっていうところが魅力であり強みだと思ってます。一方キングスマンは器具とかははっきりとした仮想の物だけど、人間の動き自体はまだ現実一部として捉えられるのに仮想世界の方に引っ張り上げてるんですよね。動きの繋がりとか、音楽とか、演出とかいったもので、絶対に両足が現実世界に引っ付かせない。キングスマンは本当に何処まで行っても映画であって、何処まで行ってもエンターテイメント。

俳優陣も凄いぞ。さあ、wikiで調べてくれ。この俳優陣の中でエグジー役に抜擢された子が新人っていうのもめちゃくちゃ萌えるぞ。詳しくはwikiを見てくれ。

  

あとできれば…特に腐女子…は、リスニングで英語をがっつり聞き取る能力がなければ多少頑張ってでも英語字幕英語音声、または英語字幕日本語音声でも見るべき。爆弾が落ちてくる。英語の洒落た言い回しが日本語訳だとど直球になっておわす…。ここんところの説明は先人達が詳しく語ってくださってたりするので、英語がわからない人はちょっと検索してみるのおすすめ。URL貼るのは流石に怒られそうだから自重。勿論一度見たあとに検索してね。

 

あと最後にもう一回言うけど、キングスマン見た人は裏切りのサーカスも是非。これもスパイ映画なんですけど、キングスマンが動の映画ならばこちらは静の映画です。こちらの俳優陣も本当に、そうそうたる面々が名を連ねていて、ハリー役のコリン・ファース、マーリン役のマーク・ストロングが何やかんややってます。細かく言えばネタバレになるから言わないけど。SHERLOCKのシャーロック役でお馴染み、ベネディクトカンバーバッチさんも出てます。そして何より我らがゲイリーオールドマンが出てます。ゲイリーオールドマン万歳!ゲイリーオールドマン最高!私、本当に、ゲイリーオールドマンに会えたら、死んでも良いんだ。

ただキングスマンより分かりにくい映画ではある。割り切ろう。

 

キングスマンに関しては正直色々あらすじとか出尽くしてるしもう好き勝手書けるので、また今度ネタバレ考慮しない私の思いの丈どーんみたいは文を書きたいですね。きっと書かないだろうなぁ。

眠たい。おやすみ。